Bharatanatyam
バラタナティヤムはインド四大舞踊のうち,最も古い南インドタミルナードゥ州の舞踊です。元来,祈りの踊りとして10世紀頃広く踊られており,20世紀初頭までヒンドゥー教の儀式舞踊として発達し,デバダーシー(神の召使い)と呼ばれる,寺院直属の巫女たちにより,神前や宮廷で踊られていたもので,チョーラ朝(9〜13世紀)時代に全盛期を迎えました。現在の踊りは19世紀のはじめ頃,確立され舞台芸術として踊られるようになった今日でも,基本形式が踏襲され,技法や演出には宗教舞踊の名残をとどめています。
ご挨拶
本日はお運び下さいまして,ありがとうございます。わたくしの心は,春の訪れと共に軽やかに舞い踊っております。年月が経つのは早いものです。バラタナティヤムに出会って10年が経ちますが,学ばなければならない事が多く,日々が学び・気づきの連続です。未熟ではありますが,今日,皆様にお届けできるのは,この舞い踊るような軽やか心,そして宇宙を顕わすこの舞踊によって得たエネルギーです。 厳しく,且つ寛大にわたくしを導いてくださる踊りの師А.Lakshmann。そして精神面をご指導下さっている心の師,そしていつもご支援下さっている多くの方々,仲間達へ,誠心誠意を尽くして踊らせていただきます。 山元 彩子
踊り
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山元 彩子
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ナレーション
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伊藤 美紀(劇団しずくまち♭)
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ストーリー案内
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剱持 和子
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ストーリー説明
ギータム・マンガラデーバテ〔第1部1曲目〕
ヴァルナム・スマサーヤカ〔第1部メイン曲目〕
パダム・アドゥブン ソルワル〔第2部2曲目〕

伊藤 美紀

剱持 和子
ナレーションとアビナヤ(顔の表情とムドラ(手の動き))を使いストーリーを説明しました。