出演者略歴

踊り: 山元 彩子(やまもと さいこ)


1993年バラタナティヤムに出会う。現在はインド・マドラスにてA, Lakshmanに師事。
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語り: 坪井 美香(つぼい みか)

■略歴
 演出家蜷川幸雄主宰「蜷川スタジオ」(現ニナガワカンパニー)に3年間所属し、数々の舞台を踏む。退団後は観世栄夫や宮田慶子などの演出作品、「ナンヤシップ」公演など、数々のプロデュース公演に出演。1999年には国際交流基金による日印共同製作「MIWA-三輪」プロジェクトに参加し、インド各地を訪ねて民俗芸能をリサーチした後、東京で公演を行う。
 また、関弘子に師事して「語り」を学び、現在に至るまで「声」と「言葉」にこだわった演劇活動を続けている。1993年には語りを中心とした集団「すずしろ」結成し、公演多数。また一人語りのレパートリーは、源氏物語、近松などの古典、日本および世界の民話、泉鏡花、芥川龍之介など近代文学、詩、童話、現代小説など幅広く、ギャラリーや民家、蔵などの空間で音楽家や染色家、ダンサーなど、さまざまなジャンルのアーティストとのコラボレーションも行っている。

■主な出演作品
1984 - 1987
 蜷川スタジオ(蜷川幸雄主宰)
1987 -
「千声会」(関弘子主宰)にて語りを学ぶ
1988.12
語り「平家女護嶋」(作:近松門左衛門 演出:観世栄夫 於:渋谷ジャンジャン)
1993.2
語りを中心とした演劇集団「すずしろ」結成。
「あやかしのだいこん」(構成・演出:関弘子 於:プロトシアター)
1995 - 1997
「ふたりのイーダ」(原作:松谷みよ子 脚本:森尻純夫 演出:関弘子 於:プロトシアター、早稲田銅鑼魔館、かわさきおやこ劇場など再演多数)
1995.12
ナンヤシップ公演「エレクトラ」(演出:宮田慶子 於:銀座小劇場)
1998.5
1998.6
人形と語りによる「冥土の飛脚」(原作:近松門左衛門 脚本・演出:森尻純夫 於:早稲田どらま館)
1999.9
日印共同制作公演「三輪MIWA」 (脚本・演出:森尻純夫 国際交流基金および早稲田大学演劇博物館主催  於:国際交流フォーラム)
1999.11
ナンヤシップ・芝居仕掛けの音楽会「ぽえとにゅい」(宮澤賢治の詩、早川義夫の歌より 音楽:知久寿焼 於:渋谷ジァンジァン)
2000.4
ナンヤシップ・シアターX提携公演 「安寿」(説教節および森鴎外の『山椒太夫』より  脚本:杉浦久幸 演出:宮田慶子 人形:小川耕筰 ウッドベース:立花康彦)
2000.5
「あやかしのだいこん その2」(構成・演出:関弘子 於:兎小舎)
2001.9
「オレスティア」(原作:アイスキュロス 構成演出:千賀ゆう子 於:こまばエミナース)
2002.7
「オレスティア」ギリシャ公演(於:フォケア・オープン・シアター /シロス島アポロ・ミュニシパル・シアター)
他、劇場以外の空間における上演も数多く行っている。


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