| 気が付けば、いつも踊りがここにある。 心にえも言われぬ平安をもたらしてくれる。体に本来あるべき形を
教えてくれる・・・。 バラタナティヤムを通して、今の私のテーマジョイ&ライト≠お送りいたします。 |
| 今回は南インドケララ州の古典舞踊モヒニアッタム≠フダンサー・丸橋広実さんをゲストにお迎えいたしま
す。その優美な表現は、バラタナティヤムと対比し
て一味違った世界を創りだすことでしょう・・・・。 お楽しみ下さい。 |
| 日程 |
2005 年 3 月 16 日 |
| 時間 |
18:30開場 19:00開演 |
| 会場 |
目黒パーシモンホール
(小ホール) (東急東横線 都立大学駅 徒歩7分) |
| チケット代 |
全自由席 2,900円 収益金の一部をインド洋津波災害の義援金とさせていただきます。 |
| 連絡先 |
ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパン 山元 彩子 (やまもと さいこ) |
| 山元 彩子 (バラタナティヤム) |
| 1993年バラタナティヤムに出会う。95年初渡印。A.LAKSHMANに師事。 インド、日本にて公
演活動を行う。ヌリッティヤ ラクシャナ ジャパン主宰。 |
| *** バラタナティヤムとは *** |
| バラタナティヤムは南インドタミルナードゥ州の古典舞踊です。インド四大舞踊のうち最も古く、10世紀ご
ろ、祈りの舞踊としてヒンドゥー寺院から発祥し、広く踊られていました。ヒンドゥー教信仰による精神性、厳しい歴史背景から生まれた力強さ、足のステップ
から感じる広大な大地のエネルギー・・・。 インド舞踊は私たちの生命力を開花させてくれます。 厳格な型をはじめ指先、目の動きまで全神経を研ぎ澄まし
踊られる‘ヌリッタ’と呼ばれる身体表現と、‘アビナヤ’と呼ばれ感情を隆起させ演じられるヒンドゥー神話は‘静’と‘動’すなわち陰と陽であり宇宙のご
とく広がりをみせます。 |
| 丸橋 広実 (モヒニアッタム) |
| 栃木県宇都宮市生まれ。 南インド、ケララ州にてカラマンダラム・リーラーマ氏に師事して、伝統舞踊モヒニアッタムを学ぶ。国立カラマンダラム芸術学校、短期集中コース修了。イン ド、日本にて公演活動を行う。アンドラプラデーシュ州のテナリ日印協会より、創立25周年を記念して、初の文化賞に抜擢される。 平成13年度文化庁より 芸術家在外研修員として抜擢され渡印。 平成15年シンガポール南インド芸術学校より舞踊貢献賞受賞。 |
| *** モヒニアッタムとは *** |
| 南インドケララ州の古典舞踊。‘モヒニ’はこの上もなく魅力的な、‘アッタム’は踊りを意味する。神への
敬愛がテーマである。ヤシの木や稲の穂が風にゆれる、海が波うつさまなどのケララの豊かな自然が動きのモチーフとなり、官能的な動態で、感情豊かに表現さ
れる。 |
| 坪井 美香 (語り) |
| 蜷川幸雄主宰「蜷川スタジオ」に3年間所属後、関弘子に師事。 「語り」を学び、現在に至まで「声」と
「言葉」にこだわった演劇活動を続けている。一人語りのレパートリーは、源氏物語・近松などの古典・民話・泉鏡花・芥川龍之介など幅広い。また、さまざま
なジャンルのアーティストとのコラボレーションも行っている。 |