| 会 場 | いきいきプラザ一番町 カスケードホール http://www.ikiikiplaza-eiwa.jp/ JR・東京メトロ有楽町線・南北線・都営新宿線 市ヶ谷駅 徒歩13分 東京メトロ有楽町線 麹町駅5番出口 徒歩5分 東京メトロ有楽町線 半蔵門駅5番出口 徒歩5分 |
| 公演時間 | 開場 午後6:30 開演 午後7:00 |
| チ ケット代 | 前売り \3,000 当日 \3,500 (全自由席) |
| 『スマサーヤカ』の登場人物は3人。 若くて美しいヒロイン、その恋人パドマナーヴァ、そして、ヒロインの女友達サキ。 ヒロインは恋人のパドマナーヴァを待って待って待ち続けているのですが、いくら待っても愛しい人は現われません。「パドマ」とは蓮のこと。パドマナーヴァという名前は「おへそから蓮が生えた人」という意味で、ヒンズー教の3大神ヴィシュヌ神の別名です。 恋に傷ついたヒロインは、その胸の内を、女友達のサキに訴えます。彼女は恋人との逢瀬を夢に見て、想像して、友達のサキに話しているうちに、自分でもそれが夢か現か、わからなくなってしまうのです。 |
| ヒンドゥー教の3大神といえば、ヴィシュヌ神、ブランマー神、そして、世界の破壊と創造を司ると言われているシヴァ神です。そのシヴァ神が踊りの名手として化身した姿がナタラージャ神で、108種類に及ぶダンスを踊るといわれています。 あるヒマラヤの夕暮れ、たくさんの神々が踊りを見に集まってきました。ヴィシュヌ神が太鼓を叩き、ブランマー神がシンバルをたたき、ナタラージャ神は足を高く振り上げ、死と再生を表現するターンダバダンスを、熱狂的に踊りました。 妻のパールバティーは、自分には出来ない男性的なエネルギーに満ちた踊りを見て、とても嫉妬をしました。しかし、ナタラージャ神はそんな妻の様子には目もくれず、また、自分のイヤリングが落ちた事にも気づかず、踊り続けました。 |
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